FOR CDP / TCFD / SBTi RESPONDERS
Re:ブースは、御社の展示会出展 1 案件ごとにISO 14067 準拠のカーボンフットプリント証明書とScope 3 Cat.1 組み込み用 CSV を発行します。
CDP 質問 C6.5「supplier-specific data」の直接根拠として、そのまま監査に耐えます。
1案件あたりCO2削減
ISO 14067準拠算定
1案件あたり削減量
3小間 / 3日基準
CDP直接根拠
Quality Pyramid最上位
廃棄段階CO2
燃やさない設計
YOUR CHALLENGE
出展費用は金額でしか把握できず、CDP Quality Pyramid では最下位区分。SBTi 削減目標には積み上げにくい。
ブース施工業者から CO2 データが出ない。木工ブースは廃棄焼却で大量排出があるが、算定根拠を集められない。
CDP / 有報の気候情報開示で「supplier-specific data」を求められても、根拠資料が用意できない。
結果として
展示会出展という 確実な事業活動 × 大きな金額 が、 Scope 3 報告の中で "数字が固まらない" 領域として残る。 削減目標に組み込めない = ESG 戦略の弱点になる。
OUR SOLUTION
展示ブースを再利用型(Re:ブース)に切り替えるだけで、1 案件あたりの CO2 排出量が 従来型木工ブース比 77% 削減。この削減効果を、ISO 14067 準拠で算定した supplier-specific data として案件ごとに発行します。
STEP 01
鋼板パネル・アルミトラスを 10〜600 回再利用する設計で、廃棄段階の CO2 が実質ゼロ。原材料 CO2 も再利用回数で按分され、1 案件あたり 91.7 kg-CO2e(従来木工 396.7 kg-CO2e 比 77% 削減)。
STEP 02
製品カーボンフットプリント国際規格に準拠して算定。Cradle-to-Grave 全段階、機能単位(kg-CO2e/m²・日)、DQR 明示、第三者検証可能な透明性を確保。
STEP 03
GHG Protocol Scope 3 に直接投入できる CSV 形式で案件ごとに納品。CDP 質問票・SBTi 報告・社内 LCA システムにそのまま取り込めます。
STEP 04
比較レポートを統合報告書・サステナビリティレポート・プレスリリースの素材に活用可能。「木工 → Re:ブース で N トン削減」という定量ストーリーを発信できます。
THE NUMBERS
3 小間 / 3 日間 / 東京ビッグサイト想定。ISO 14067:2018 + 環境省 CFP ガイドライン準拠。
| 項目 | Re:ブース | 従来型木工 | 削減 |
|---|---|---|---|
| 総排出量 | 91.7 kg-CO2e | 396.7 kg-CO2e | -305.0 kg |
| 機能単位 | 1.70 | 7.35 | -77% |
| 廃棄段階 CO2 | 0 kg | 223.7 kg | ゼロ化 |
| 原材料 CO2 | 57.4 kg | 148.8 kg | -60% |
御社への直接効果
-305 kg CO2
1 案件あたりの削減量。年間 10 出展の企業なら -3.0 t CO2 / 年、これがそのまま Scope 3 Cat.1 の supplier-specific data として計上可能。
SBTi 目標達成への寄与
削減目標
42% (SBT 1.5°C) の実弾に。
従来「金額ベース推計」でしか報告できなかった Cat.1 に、実測ベースの削減成果として直接組み込めます。
DELIVERABLES
公的機関提出・入札時添付書類
Cradle-to-Grave の全段階内訳、機能単位、データ品質指標 (DQR)、算定根拠を網羅。第三者検証取得後は『検証済み』表記に切り替え。
CDP / SBTi / TCFD 報告に直接投入
supplier_name / product_service_id / emission_factor / factor_source 等、CDP 質問票 C6.5 想定のカラム構成。監査人の再現算定にも耐える構造。
統合報告書・プレスリリース素材
Re:ブース vs 従来型木工の内訳比較を可視化。「N トン削減した」を対外発信できる定量ストーリーとして完成。
CDP Quality Pyramid 上のポジション
Re:ブースの CFP データは Quality Pyramid 最上位区分で扱われます
INDUSTRY IMPACT
国内では年間約 106,500 ブース が展示会に出展され、その 73.9% が使い捨て木工ブース。Re:ブースが業界シェア 50% に到達すると——
廃棄物削減
3,300〜6,600
トン / 年
人口 1〜2 万人の中規模の町が 1 年間に出す家庭ごみ全量に相当
廃棄コスト削減
約 37
億円 / 年
業界全体で「燃やすために払っている金」が消える
御社 1 社の削減効果
70
万円 / 年
年 10 回出展の場合の廃棄費削減 (CO2 削減とは別)
リーディングカンパニーの採用が業界標準を動かし、結果として調達コストと環境負荷が同時に下がる構造。
TRACK RECORD
主要導入実績
Panasonic / HR Associe / Google / ジェムスエンジニアリング / アスタチューヴ / メディアネットワーク(複数案件継続)ほか、大手企業様の展示会出展を多数支援。
事業継続性
Re:ブース事業は 2022 年から親会社・株式会社オージャストが継続運営。 商標・認定・実績はすべて 2022 年から継承。
FAQ
A. はい。GHG Protocol Corporate Value Chain (Scope 3) Standard の「supplier-specific method」定義に沿った material-based LCA データです。CDP 質問 C6.5 で「supplier-specific」のサプライヤー数として計上可能、Quality Pyramid 最上位区分となります。
A. 現時点は社内算定です。2026 年内に SGS / JQA 等での ISO 14067 検証取得を進めています。取得前でも算定根拠一式(BOM、原単位出典、計算過程)は監査人向けに開示可能で、内部監査・重要性判定には十分に耐える構造です。
A. SBT 1.5°C 整合の Scope 3 削減目標(年 4.2% / 対 base year 42% など)に対し、Cat.1 の実測削減として直接積み上げられます。1 案件あたり 305 kg-CO2e、年間出展 10 回で 3.0 t / 年の削減実弾です。
A. 使えます。TCFD 提言の「指標と目標」で Scope 3 の内訳明細を示す際、サプライヤー実測データの提示は監査法人からも高評価。統合報告書での定量ハイライトにも活用いただけます。
A. 業界標準的な 3 小間ブース BOM(合板 72 kg、LVL 集成材 30 kg、パンチカーペット 12.6 kg 等)で算定。木材焼却の CO2 換算は理論化学量論値(W × 1.83 kg-CO2e/kg)を採用しており、環境省 CFP ガイドラインと整合。実案件 BOM 共有時にはさらに精緻化可能。
A. 初回コストは通常のシステムブースと同程度。2 回目以降は 65〜75% の単価となり、3 年累計で明確なコスト削減。年 10 出展の企業では廃棄処分費だけで年 70 万円削減。CO2 削減と経費削減の二重効果です。
A. 対応可能。親会社オージャストの全国 7 拠点(札幌・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄)の営業ネットワークで日本全国、海外案件も柔軟に対応します。
A. 会期終了後 2 週間以内に、ISO 14067 レポート・Scope 3 CSV・比較レポートの 3 点セットを納品します。CDP 提出期限(毎年 7 月末)などから逆算した納品タイミングも調整可能。
LET'S TALK
出展予定の案件情報(会場・小間数・会期日数)を教えていただければ、Re:ブース版と従来型木工版の CO2 比較・ Scope 3 計上想定額まで無料でご提供します。
無料で試算を依頼する →またはメール直接: kim@orgiast.jp